【6月27日から8月16日まで】竹田家だけ。

和泉市制施行70周年、『和泉市の歴史5』の刊行を記念した企画展を開催いたします。
竹田家は、江戸時代の府中で医業を営んだ家であり、その系譜は京都の名門医家に繋がります。
和泉市域に伝来した名医竹田家の資料は、その歴史的かつ地域的重要性と豊かな内容により、2024年3月、和泉市指定文化財に指定されました。
本展では、指定資料約1600点の中から、室町時代以来の貴重な医学史的資料、堺から府中にもたらされた古今伝授をはじめとする文化史的資料、そして府中の歴史に関わる地域資料を展示します。
会期・開催場所
令和8(2026)年6月27日(土曜日)~8月16日(日曜日)
会期中に展示資料の入替(公開箇所の変更)を行います。
<前期>6月27日(土曜日)~7月20日(月曜日・祝日)
<後期>7月22日(水曜日)~8月16日(日曜日)
開催場所:和泉市いずみの国歴史館
開館は午前10時から午後5時(最終入館は午後4時30分)
休館日は月曜日(祝日は開館)、祝日の翌平日(翌日が土日の場合は開館)
入館料:無料
関連イベント
講演会
医家竹田家の歴史について、お話しいただきます。
<日時>7月25日(土曜日)13時30分開始
<講師>海原 亮氏(住友資料館 副館長)
<定員>50名(当日先着順受付)
ギャラリートーク
貝や植物などの標本を中心に、展示物を見ながら、その魅力を解説していただきます。
<日時>7月11日(土曜日)13時30分開始
<解説>石田 惣氏(大阪市立自然史博物館 学芸係長)
佐久間 大輔氏(大阪市立自然史博物館 学芸課長)
<定員>20名(当日先着順受付)




更新日:2026年06月25日