【6月27日から8月16日まで】竹田家だけ。

更新日:2026年06月25日

竹田家だけ

和泉市制施行70周年、『和泉市の歴史5』の刊行を記念した企画展を開催いたします。

竹田家は、江戸時代の府中で医業を営んだ家であり、その系譜は京都の名門医家に繋がります。

和泉市域に伝来した名医竹田家の資料は、その歴史的かつ地域的重要性と豊かな内容により、2024年3月、和泉市指定文化財に指定されました。

本展では、指定資料約1600点の中から、室町時代以来の貴重な医学史的資料、堺から府中にもたらされた古今伝授をはじめとする文化史的資料、そして府中の歴史に関わる地域資料を展示します。

会期・開催場所

令和8(2026)年6月27日(土曜日)~8月16日(日曜日)

会期中に展示資料の入替(公開箇所の変更)を行います。

 

<前期>6月27日(土曜日)~7月20日(月曜日・祝日)

<後期>7月22日(水曜日)~8月16日(日曜日)

 

開催場所:和泉市いずみの国歴史館

開館は午前10時から午後5時(最終入館は午後4時30分)

休館日は月曜日(祝日は開館)、祝日の翌平日(翌日が土日の場合は開館)

入館料:無料

関連イベント

講演会

医家竹田家の歴史について、お話しいただきます。

<日時>7月25日(土曜日)13時30分開始

<講師>海原 亮氏(住友資料館 副館長)

<定員>50名(当日先着順受付)

ギャラリートーク

貝や植物などの標本を中心に、展示物を見ながら、その魅力を解説していただきます。

<日時>7月11日(土曜日)13時30分開始

<解説>石田 惣氏(大阪市立自然史博物館 学芸係長)

佐久間 大輔氏(大阪市立自然史博物館 学芸課長)

<定員>20名(当日先着順受付)